店舗販売・ネット販売どちらも使い方次第

医薬の店頭販売、ネット販売ではネット販売は店頭販売に比べて安心感がない・・・・と感じてしまいますが、必ずしも店頭販売なら安全という偏った考えを持つ事もお勧めできません。

第一類の薬というのは副作用に関する事などを記載された文書による説明を必要としますが、添付文章を渡されてそれだけで説明を完了してしまっている薬局も存在しているようです。

もちろん、すべての薬局が患者様との関係を軽視しているとは言いませんが、薬局も一長一短だと考えてみると、すべての薬局が安心とは言えませんよね。

市販薬による副作用の疑いというのは、皆さんが思っているよりも多いようです。

毎年250例前後存在しているという話もあります。

これを多いとみるか少ないとみるかは様々ですが、たとえ少数だとしても無視する訳にはいきませんよね。

つまり、店頭販売、ネット販売であっても薬に対する注意喚起はどちらも必要であると言えるのです。

薬というのは間違って服用すれば毒となる可能性もあります。

薬が薬としてその利便性を発揮するのは用法用量を守ってからですよね。

医薬のネット販売は店頭販売よりも、主観的に見て不安感を感じてしまいますが、自分の意思を持たずにすべてを店舗に任せるのはいけませんよね。

つまり、ネット販売も店頭販売にもメリット・デメリットはあるが決してどちらがすべてにおいて優れているとはいえないと私は言いたいのですね。

ネット販売は利便性が高いですから、忙しい人に大変役立つという側面も実際にありますからね。